導入事例

全国各地の美術館・博物館・寺院に導入いただいております

當麻寺

當麻寺
導入製品

美術館・博物館用LEDスポット照明『MUSEUM COB SPOT LIGHT』

當麻寺

當麻寺は、飛鳥時代に創建され、白鳳・天平様式の大伽藍を有しており、金堂の弥勒仏や四天王などの白鳳美術をはじめとした歴史的に重要な寺宝・文化財を収蔵しています。2013年4月、伽藍三堂(本堂・金堂・講堂)に初めてシーシーエスのスポットライトが設置され、暗いお堂の中では見ることのできなかった「當麻寺のみほとけ」の魅力をくっきりと見ることができるようになりました。

當麻寺では、お堂内に差し込む太陽光にて明るさを確保しておりましたが、太陽光は文化財に損傷を及ぼす紫外線など有害な波長を含んでおります。対してシーシーエスの“自然光LED”は、損傷の原因となる有害な波長は独自の技術でカットし、保存への配慮も行っている一方で、太陽光と同様、色の再現性が非常に高いことが特長です。

太陽光をできる限り抑え、あらたに設置したLED照明によって、見やすさに加えて展示品の損傷にも配慮することができるようになりました。

照明コンサルティング : 灯工舎

當麻寺について

當麻寺(奈良県葛城市)は、飛鳥時代に創建され、白鳳・天平様式の大伽藍を有しており、金堂の弥勒仏や四天王、梵鐘などの白鳳美術を今に伝えるほか、古代の三重塔が東西一対で残る全国唯一の寺としても知られています。

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