一次検証・トライアルサービス

まずはトライアル!検査精度を向上させる撮像AIラボ
お客様のAI導入をサポート

一次検証・トライアルでは、光学系・関連機器の選定、撮像条件の調整、画像取得、複数のAIソフトウェアでの判定を行います。

AIによる画像認識においても、検査環境および検査対象に応じて、照明・カメラ・レンズ等、
関連機器の最適化により、検査精度を向上させます。その後、AIによる画像判定までの一次検証を行います。

実際の検査対象を持ち込んでAI導入検証ができる施設を用意

AI ラボ東京 / 京都

シーシーエス京都本社、恵比寿テスティングルーム内に開設している「AIラボ」では、実際にお客様の検査対象をお持ち込みいただいて、関連機器の選定、撮像条件の調整、画像取得、複数のAIソフトウェアでの判定など一連の検証を行うことが可能です。
各ソフトウェアの特性を理解したシーシーエスだからこそのサポートです。
ワークをお預かりして検証を行うことも可能です。オンラインでご覧いただけるリアルタイム実験も行っております。

目視検査の負担改善や効率化、
AIを活用した外観検査自動化まで、
サポートいたします。

まずはお気軽にご相談ください!

一次検証・トライアルサービスで確認できるポイント!

複数のAIソフトウェアからトライアル

画像取得条件が決まれば、つぎはAIソフトウェアの選定となります。
シーシーエスでは、マシンビジョンの画像分析に特化した、
ディープラーニングベースのソフトウェアを複数ご用意しています。
また、AI用PCも最新の高性能ワークステーションを導入しています。
コンサルタントと一緒に、AIソフトウェアの選択と、
学習モデルの構築と評価を行います。

AIが判定しやすい画像を取得するために

検査用照明・ライティング

照明を変えるだけで見え方は大きく変わります。

以下の3枚の画像は、異なる検査照明・ライティングで光を当てて撮影した画像です。
検査物はすべて同じ500円硬貨ですが、見える特徴が全く変わります。
「検査対象を照らす照明を単純に明るくすればよい」と言うことではなく
「特徴を出すために照明・照射方法を選定すること」が必要です。

  • 同軸照明を使用

    (LFV3-70RD)
  • ローアングルリング照明を使用

    (LDR2-132RD2-LA)
  • バー照明を使用

    (LDL2-41X16RD)

光学系関連機器

国内外30を超えるパートナー企業のカメラ・レンズを多数取り揃え

AIによる画像認識には、検査対象に適した照明のほかに、カメラ、レンズなどの光学系関連機器も最適化することが重要です。
シーシーエスでは、国内外30を超えるパートナー企業のカメラ・レンズを多数取り揃えていますので、
さまざまなパターンをお試しいただけます。

AIが判定しやすい画像を取得する方法

生産ラインへAI外観検査を導入するためには、AIソフトウェアの選定や学習データ取得のほかに、
「見たい特徴を抽出することができる環境」の構築が必要となります。
シーシーエスは、画像処理照明メーカーとして長年培ったライティングの知識とノウハウを有しており、
AIの認識能力を最大限に引き出す画像取得条件をご提案することが可能です。

人の目と機械の目の違い

まず、外観検査を「人の目」で行う目視検査から、
カメラ・レンズを使ったマシンビジョンによる「機械の目」での検査に変更する場合、
必要な条件や環境が異なってきます。
では、「人の目」と「機械の目」は、どのように違うのでしょうか?

  • 人の目(ヒューマンビジョン)

    色のムラや形状のばらつきがあっても、今までの知識、感性、推測などの経験値をもとに、感覚的に物体を判断することができるが、個人で基準が異なったり、その日の体調や作業時間蓄積による疲労などで精度や作業効率の低下が発生する可能性が高い。

  • 機械の目(マシンビジョン)

    色や形状の判断はできるが色のムラや形状のばらつきがあると、これがリンゴであるという判断ができなが、機械なので判断基準のばらつきなく、精度も安定して高速で検査が行える。

機械は、検査判定の正確性については人間に勝りますが、熟したリンゴ、色ムラのあるリンゴ、赤くないリンゴなど、様々な特徴を持ったリンゴがあるため、全てをリンゴと認識することができません。

機械の目(マシンビジョン)を使って外観検査をするためには?

機械の目(マシンビジョン)を外観検査に利用するためには、まずは「見たい特徴」だけを抽出することが必要になります。
画像処理検査では、そのままの状態で撮像してしまうと、多くの雑多な情報が入ってきてしまいます。
そのため、照明の色、光の当て方などのライティング手法を活用し、
見たい項目の特徴だけを抽出した撮像を行うことで、安定した画像処理検査を実現することが重要です。

ライティング技術+光学系関連機器の選定
照明の色、光の当て方、カメラ・レンズなど
さまざまな条件を設定

色など不要な情報を取り除き、キズだけが目立つライティング手法・カメラで撮像することによりキズの有無をはっきり抽出することができます。

AIラボ ご利用の流れ

検査対象物の良品100個と、不良の種類ごとに20個のサンプルをご持参ください。
キズ・打痕・汚れの検出をしたい場合はそれぞれのサンプルを20個となります。

  1. 最適な撮像画像の取得

    照明・カメラ・レンズ等の機材を選定し、
    最適な撮像条件に設定のうえ画像を取得します。

  2. AIソフトウェアの選択

    AIソフトウェアをご選択いただきます。
    (複数のソフトウェアでの検証も可能です)。

  3. 画像判定

    選択していただいたソフトウェアで画像判定を行います。

  4. テストレポートの提出

    画像判定の結果をレポートにまとめてお渡しします。
    撮像条件・テストレポート・撮像画像はお持ち帰りいただけます。

ご利用料金

1時間  33,000円(税込)~

事前に案件内容をお聞きして、概算見積書をご提示させていただきます。
お気軽にご相談ください。

目視検査の負担改善や効率化、
AIを活用した外観検査自動化まで、
サポートいたします。

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