複数方向からの照射で模様を消して凹凸やキズを検出
ラインスキャンカメラ+ フォトメトリックステレオ法
異なる方向から照射できるライン照明を活用し、複数の照明効果の画像を1度で取得。
ワーク表面の模様を除去して、シワやキズなどの欠陥を捉えることが可能です。
このような課題を解決します!
- 模様のある印刷紙のシワ・折れの検査をしたい
- 金属物の打痕、凹凸の検査をしたい
- 複数の検査ステージを1つにまとめたい
撮像事例
印刷紙の折れ・シワ検査


4方向からの照射で撮像

印刷をキャンセルし、シワや凹凸状態を強調した画像取得が可能です。
金属板の凹み・打痕検査


4方向からの照射で撮像

表面の柄をキャンセルし、凹みや打痕を強調した画像取得が可能です。
機器構成例


- 照明のサイズは、条件に応じてカスタマイズ可能

撮像方法




構成例
斜光照明

照明用電源

ワークに応じたカスタム照明や、対応する電源を含めた、検査環境一式でのご提案が可能です。
活用事例
超高出力光源+クロスラインライトガイド+フォトメトリックステレオ
1μsec以内の高速応答と超高出力を実現した光源と、クロスラインライトガイドを組み合わせることで、高解像度・高速が要求される検査にご提案が可能です。

- 4灯同時発光で、明るさ1億5千万lx※
- 1µs以内の高速応答での発光立上り/立下りが可能
- 繰り返し発光周期を最短250KHzまで高速化可能
※ 調光最大、出射側の結束径φ10、全長1,000mmのストレートライトガイドを装着。
ファイバー照射範囲より、照射距離20mmの位置での測定(保証値ではありません)。

クロスラインライトガイドの照射イメージ
カラーカスタム照明+カラーラインカメラ+フォトメトリックステレオ
RGB各色を使用して、2回の点灯切替で6方向からワークに光を照射できるカスタム照明を活用し、取得したカラー画像から6枚の画像に再構成してフォトメトリックステレオ処理が可能です。
撮像

取得画像

処理後画像

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