あの一石三鳥のシステムが大進化!?

(2019年1月)

1回のスキャンで3つの異なる撮像結果が得られる「1トリガー3スキャンシステム」を

先日ご紹介したのを覚えていらっしゃいますでしょうか? 

既に、さまざまな業界で注目をいただいているのですが、実は、このシステムが大きな進化を遂げました!!

今回は、その進化の内容に迫ってみたいと思います。

登場人物

  • ライティングコンサルタント Aくん・・・数多くの難案件をライティング技術で解決に導く、期待のコンサルタント
  • 営業マン Bくん・・・若さと元気とやる気だけが取り柄のシーシーエスのムードメーカー的営業マン

~今日は新年早々、いつもの迷コンビがラインカメラを用いた実験を検討しています。

どんな展開が待ち受けていることでしょう???~

Aくん

「おーい、B、ちょっとそっちに回って照明を固定するの手伝ってくれ!」

 

営業 Bくん

「おお、こっちか。任せろ! んぐぐぐ...。 装置の隙間が狭くて入れないっ!!」

 

Aくん

「大丈夫か!?そういえば、昨年にも増してまた大きくなってないか?

 どうせ、正月に餅でも食べ過ぎたんだろ?」

 

営業 Bくん

「ちがう、ちがう。今年は、餅はほとんど食べてないぞ!

 その代わり、おせちの黒豆がおいしくておいしくて、トータルでどんぶり5杯は食べたな。」

 

Aくん

「...。」

 

営業 Bくん

「ところで、今回の実験は何だ?

 これ、昨年やってたテーマだけど、やり直しだなんて、Aにしてはめずらしいじゃないか。」

 

Aくん

「そうだな。前回の構成でもまあ、悪くはなかったんだけど、

 1トリガー3スキャンシステムが進化したもんだから、これは試さないとと思ってね!」

 

営業 Bくん

「一度のスキャンで3つの情報を取り出せる、あの1トリガー3スキャンシステム、

 まだ進化する部分が残ってたのか!?」

 

Aくん

「ほら、前回の実験の時に使用した照明、覚えてるか?」

 

営業 Bくん

「確か、あれだろ?

 3つのライトガイドが取り付けられる、専用のLED光源ボックスを使ってたよな。」

 

Aくん

「そう、その通り。あの光源BOXを使うことで、光源の発光タイミングを完全同期させて

 3つの画像を作っていた訳だけど、その場合、ライトガイドを使うことになるから

 制限もかなり出てしまっていたんだ。」

 

営業 Bくん

「確かにね。

 ライトガイドとなると、あまり複雑な形状のものはないし、種類も限定的だもんなぁ。」

 

Aくん

「もし、この1トリガー3スキャンシステムで、シーシーエスのカタログに掲載されている

 既存のライン照明や、これまで活用してきた特注照明のほとんどが使えるとしたらどうだい?」

 

営業 Bくん

「えぇ?それはすっごいぞ!

 均一照射が売りのLNSDシリーズとか、コンベアの隙間にも設置できるLTシリーズとか

 そういうのを自在に組み合わせられるってことか!?」

 

Aくん

「そう。その通り!今回、開発したこのトリガーBOXを組み合わせれば、ライトガイドや

 光源BOXを使わずに何百、いや、何千種類といった照明が使えるようになるんだ!!」

 

営業 Bくん

「それはもう最強だな!

 ラインカメラの場合は搬送上、ワークを一方向に送ることしかできなくて、検査スペースに

 悩むお客さんが多いけど、そんなに自由度が高まると、可能性が一気に広がるな!」

 

Aくん

「だから、今回このシステムで撮り直して見たくなった訳だ。」

 

営業 Bくん

「なるほど~!前回は構成できなかったラインドームに、背面には斜光照射ができるLNIS、

 それにローアングルからも照射が可能なLNSP2シリーズか! まさに全部盛りだな!!」

 

Aくん

「ラインカメラの弱点を一気に解消できるこのシステムがあれば、かなり面白いことができるよ。」

 

営業 Bくん

「ライトガイドの制限がなくなれば、可能性無限大だなー!」

 

Aくん

「光源の選択に関してはまさに制限フリーだよ。お前は、糖質制限かけなきゃダメだけどな!」

 

営業 Bくん

「う~ん、なんか朝からセッティングを頑張ってたら、小腹がすいてきたな。

 ちょっと、あんぱんでも買ってくるよ!!」

 

Aくん

「ダメだ、あいつの糖質制限もフリーになってるーーーー!!!!」

 


おわり

■1トリガー3スキャンシステム

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